FX過去検証/バックテスト

トレード手法検証

『逆張りは危険』は本当か ― 3つの逆張りルールを同じ相場で比べてみた

代表的な3つの逆張りを同じドル円・同じ決済で10年比較。3つとも資金はほぼ溶けたが、レンジ相場の押し目買いは勝てた。逆張りが効く条件を実データで切り分けます。
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【手法検証 #15】同じ逆張りルールでも、通貨が違うと成績は逆転するのか

逆張りは通貨を選ぶ――同じ発想の手法でもUSDJPYでは11年ほぼ全敗、AUD/NZDではかろうじて生き残りました。なぜ通貨で成績が逆転するのかを11年分のデータで検証します。
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【手法検証 #14】「グリッドトレード」は、なぜ好成績にみえるのか?

PF2.97・勝率81.6%という数字の裏側に何が隠れているのか。損切りなしグリッドの11年検証データで、「損失をどこに押しつけているのか」を確認します。
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【手法検証 #13】エントリー条件を減らして取引を増やしたら、勝てなくなった話

ユーロ円4時間足の順張り手法でエントリー条件を5つから2つへ段階的に外して10年バックテスト。1取引あたりの損益は+1.98pipから-5.05pipへ転落し、その裏で最大ドローダウンは24%から65%に膨らんだ。
初心者向け

FXバックテストのやり方をゼロから解説|過去検証で手法を確かめる手順

FXのバックテストって何から始めればいい?手動・MT4・ForexTesterの3つの方法と、結果の読み方(PF・DD・シャープレシオ)をゼロから解説します。当ブログの手法検証シリーズも掲載。
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【手法検証 #12】エントリーは同じ。決済を変えるだけで成績はどこまで変わるのか

エントリーは全く同じ。決済を「固定」「トレール」「時間切れ」の3通りに変えて10年回すと、300万円が1,523万円・417万円・179万円に分かれました。勝率が一番高い決済が、なぜ一番負けたのか。
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【手法検証 #11】東京時間に「キリの良い数字」で反転するクセを狙う手法

EURGBP 1 時間足の東京時間(UTC 0-6)に、EMA 20/50/100 上向き整列中の 0.0050 ラウンドナンバー通過でショートする逆張り風手法を 6 年検証。PF 1.33、シャープ 1.70、131 取引、勝率 58%、+826pip の数字つき。
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【手法検証 #10】「当日の高値圏で押し目を待ってから入る」をポンドドルで検証

GBPUSD 1 時間足の NY セッション(UTC 13-20)で、当日高値圏 + EMA20 押し戻しからの再加速をロングする手法を 8 年検証。PF 1.20、勝率 51.9%、129 取引、累計 +856pip。サンプルトレードと年別成績つき。
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【手法検証 #09】「ロンドン開始の値動きに乗る」古典手法をドル円で試した

USDJPY 1 時間足でアジアレンジ(UTC 0-7)の上下をロンドン時間(UTC 8-11)に初めてブレイクしたら追従する古典戦略を 6 年検証。PF 1.15、シャープ 0.79、668 取引、累計 +1,605pip。サンプルトレード年別成績つき。
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【手法検証 #08】移動平均線が綺麗に並ぶ「パーフェクトオーダー」をドル円でも試した

USDJPY 4 時間足で SMA 20/50/200 のパーフェクトオーダーが完成した瞬間を取る検証。GBPUSD H4 PF 1.22 とほぼ同じ PF 1.25、シャープ 1.62、累計 +1,470pip。サンプルトレードと年別成績つき。